下腿三頭筋のトレーニング

 
筋力トレーニング
下腿三頭筋のトレーニング

日本人専用自宅トレーニングを基本にしていると、大きい筋肉を鍛えることに主眼が置かれているのと、あくまでも自重トレーニングが基本の為、抜けている部分がいくつかあります。ただそれは付属PDFの理論をもとに自分なりにアレンジできます。その為、抜けてる部分で重要だと思われる、下腿三頭筋のトレーニングを何を追加してるのかという部分を今回の記事は書かせていただきます。

下腿三頭筋というのはいわゆるふくらはぎの筋肉の事です。スクワット系の動作で補助的に使われていますが、それだと足りないと思いますので、追加した方が良いでしょう。夏など短パンになる機会も多いですから、ふくらはぎを見せる機会というのは思いのほかあります。ハーフパンツのようなラフな格好もびしっと決まるように、また第2の心臓と呼ばれ、脚先から血液を心臓へ送り返す力がとても強い筋肉です。ただしじっとしていては送り返す働きはせず、筋肉を動かすことによってポンプで押し出されるように血流が良くなります。

鍛え方ですが、俗にいうカーフレイズをやっています。

動画は両足でやってますが、当方は片足ダンベルもちでやっております。

ちなみに足を延ばしてやるカーフレイズは腓腹筋に効きます。膝を曲げてやるカーフレイズはヒラメ筋に効くので伸ばして10回曲げて10回の計20回を3セットやっております。やるタイミングは日本人専用自宅トレーニングをやらない日にやるようにしています。ちなみにスクワット系のトレーニングは補助的に使っていますが、下腿三頭筋の回復期間は24~48時間という事で、腹筋と同じで、毎日やっても回復するであろうとの考えです。

同じ日にやるトレーニングとしては、腹筋のトレーニングを一通りしてからやるようにしています。ちなみに反対側のスネの筋肉は前脛骨筋といいますが、そちらは電話帳の上に足を乗せてつま先を上げたり下げたりする運動をしています。ネットなどではシーデッドトゥレイズと言って椅子に座ったやるものが載っているのですが、椅子に座ってですといまいち効いてる感じがしないため、立った状態でやっております。これは30回を3セットやっております。あとはその後有酸素運動という事で、ゆっくり目で走っていますので、それが結構走った後ふくらはぎとスネに効いていますので、それも鍛えることになっているのではないでしょうか、お腹は太いのですが、ふくらはぎは細いという非常にみっともない状態ですので、これもなんとかしたいと思っております。

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