2017年ビリーズブートキャンプを見直してみる

 
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2017年ビリーズブートキャンプを見直してみる

現在当方は日本人専用自宅トレーニングをメイン教材にして筋トレをしてるわけなんですが、10年前に一世を風靡したビリーズブートキャンプももちろん手を出しておりました。

 

しかし、思いのほか効果は出なかったのと、時間が思ったより拘束されるということでだんだん億劫になり、そのタイミングで風邪をひいてしまい、休んでいるうちにやらなくなってしまい10年が経ち盛大にリバウンドしたという経緯を持っております。

 

ただ結局ビリーズブートキャンプってどういう理屈であの運動をしてたのかってのが全く分かってないまま始めてそしてやらなくなったので、どうして失敗したのかも検証したいと思いまして、もう一回DVD引っ張り出してきました。

 

そして全体を一通り見直してみたいと思います。

そもそもビリーズブートキャンプとは?

 

ビリー・ブランクスが考案した短期集中型エクササイズ、及びそれを収録した映像ソフトウェアの題名です。

 

アメリカ軍における新人向け基礎訓練である「ブートキャンプ」をベースに短期間で体を絞り込むための集中トレーニング方法です。

 

いわゆるHIIT(高強度インターバルトレーニング)という有酸素運動と筋力トレーニングによりにより、有酸素運動単独より2倍ともいわれる代謝を一気に上げる事によりエクササイズの効果を最大限に引き出します。

 

ブートキャンプと名前があるため軍隊式といわれておりますが、キックボクシングなどの動きを基本とした有酸素運動と腕立て伏せ、スクワットなどのワークアウトで構成されています。

内容

DVD4枚組
基本プログラム 55分
応用プログラム 55分
腹筋プログラム 36分
最終プログラム 30分
となっております。

 

後別売で脂肪燃焼トレーニング、下半身トレーニングがありますが、これはおいておきます。

ビリーズブートキャンプの狙い

 

当時米軍の基礎訓練をベースにしたという事ばかりで、どういう理屈でDVDの中のワークアウトメニューが組まれてるのかとかは全く説明されてませんでした。

 

そのため当方もこれに挫折して後々筋トレについて調べていくとHIIT(高強度インターバルトレーニング)という単語にぶち当たり、ああビリーズブートキャンプってこれだったのねと思った次第です。

 

ちなみにトレーニングと有酸素運動の割合が1対1か1対3の割合になるようにするとの事で、そのあたりもビリーズブートキャンプはそうなってるのかを調べてみたいとおもいます。

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