年別:2017年

記事一覧

40代男性がダイエットで考えること

 
ダイエット - 筋力トレーニング

40代男性はダイエットをしようと思う人が多い

ダイエットをするのは女性だけでなく、40代中年男性にも増えています。私を含めてそうですが、なぜなら健康診断で悪い結果が出始めて、そろそろ何かやらないとまずいと思い始めるのが40歳前後何ではないでしょうか?
40代の中年(私もです)男性におすすめのダイエット方法は、運動をすることです。
なぜなら脂肪をエネルギーとして使い筋肉増やすという特徴があるからです。
脂肪を落とすということは、とても難しいということがあります。
よく有酸素運動でないと脂肪は落ちないと言われますが、そうではなく体に運動負荷をかけることで、脂肪を落とし筋肉を増やす作用を促進します。
運動とともに大事なのは、食事は適量を意識することです。
食事面では、良質のたんぱく質を適度な摂取すること、カロリーを摂り過ぎないことが大事です。
運動は、筋トレやランニングなどの全身運動をうまく組み合わせるのが良いです。
筋トレをやった後にランニングなどの有酸素運動をやるのが脂肪燃焼効果が高まりおすすめです。
なぜなら筋トレをやった後は脂肪燃焼されやすい状態になっているからです。
一つ一つは難しいことではありませんが、両方組み合わせることによってダイエット効果が期待できます。
筋トレなどの高強度の運動をしたからといって、女性は、それほど筋肉が増強することはありません。
男性は、女性と比較すると、筋肉が付きやすいため筋トレをすることにより効果的なダイエットを実践することができます。

40代男性が筋トレやダイエットで気を付けること

ダイエットは某パーソナルトレーニングのように短期間で行うということでは、すぐにリバウンドしてしまうリスクというものがあります。なぜなら短期間無理をして痩せても元の食生活、生活習慣に戻ってしまってはもとに戻るだけなのは当然のことでしょう。
なので短期間の成果を求めるより、生活習慣として長続きさせられるダイエットが、リバウンド予防になります。
40代のダイエットや筋トレで大事なのは自分の力を過信しないことです。体に負荷のかかりにくい方法からはじめ慣れてきたら徐々に負荷をダイエットを続けることが、長く続けるためには大事です。
筋トレを始めたときに痛感したのですが、はっきり言って、実際は自分のイメージしている運動能力の半分ぐらいしかないと思うと妥当だと思います。初めて腕立て伏せとかやると痛感すると「これだけしかできないの?」とショックを受けると思います。かつ、2日ごぐらいに激しい筋肉痛に襲われ、結局やらなくなるという結果になってしまいます。
なので、体重をじわじわと減らしていくダイエットがいいでしょう。目標体重に達した後は、どの程度の運動や食事をするか目星をつけておくことも、男性のダイエットではおすすめです。

挫折しない!腹筋以外のウエストに効くエクササイズ

 
ダイエット

簡単にできるウエストのダイエット

ウエストダイエットのためのエクササイズは腹筋だけではありません。腹筋以外の簡単なエクササイズのやり方を説明します。
方法そのものがテクニカルなものではないのでコツさえつかめば難しいものではありません。

まずは正しい姿勢で立つように気を付けます。
正しい姿勢とは、まず体に力を入れずにリラックスして立ちます。
そして、へその下に力を入れ、背筋をピンと伸ばし、お尻に力を入れキュっと引き締めた姿勢をキープします。
この正しい姿勢で立つことで、腰の筋肉を効率よく動かすことができるようになります。
効率よく動かすことができれば筋肉をしっかり動かすことができ、ウエストダイエットの効率が良くなります。

この正しい姿勢になって運動を始めることで腰回りの筋肉の筋トレになり、ウエストダイエット効果がアップします。後で説明するエクササイズの開始時に腰の周囲の筋肉を動かします。
まず最初に腰の筋肉を使うのは、体を支えている腰の筋肉を運動によって柔らかくほくしてからでないと、骨盤のズレや歪みか矯正できないからです。
後で説明します準備運動の具体的は方法は、骨盤のあたりをゆっくりと回す運動ですが、このとき同時に膝も軽く動かすようにするとゆっくり腰回りをほぐすことができます
とにかくウエストダイエットを成功させるには、最初の腰の運動はとても大事です。
ウエストダイエットにはいくつかの方法がありますが、どれも特別に難しいという運動ではありません。
ウエストだけでなくダイエットを成功させるために必要なことは、粘り強く運動を継続することです

ウエストをダイエットする方法について

その①

次に具体的に効率的なウエストダイエットをするための、具体的な運動の手順を説明いたします。
腰を使って大きく円を描くイメージで、腰の運動をするのが、ウエストダイエットの基本です。
初めに説明したように余分な力を入れずに、背筋を伸ばして、姿勢を良くして立つことが基本です
そのまま、大きく円を描くようにして腰を回します。
右から前へ、前から左へといった順番で、ゆっくりと腰をまわしていくことが大事です。
このとき、軽くお尻を突き出すようにするとよいのですが、突き出し過ぎはむしろよくないので気をつけましょう。
右回り1回、左回り1回を1セットと考え、合計10セットを1回の運動で行います
これが、ウエストダイエットをする為の簡単にできるエクササイズの一つの方法です。

その②

もう一つ、ウエストダイエットに効果があるという運動を説明させていただきます。
最初の状態は、広めに足を広げで背筋を伸ばして立ち、正面を見る姿勢をとります。
次に、両手を下腹部に乗せて、腰を左右に揺らします。
体の重心を、中心からゆっくりと右足に移動します。
わき腹を締めて運動をするようにしましょう。
重心が移り切ったら、今度は体を元の位置に戻します。
そして今度は左に同じように重心を移して戻します
腹筋がしんどいよという方にもとても簡単にできるエクササイズですし、専用の器具などを使ったりもしません。、

最後に

もちろん、食事制限はした方が効果があるでしょうが、食事制限までして挫折してしまうよりはまず運動するということになれるためにしてみるといった意識で行ってみましょう。
何キロやせるといった目標よりは長期間続けるようにダイエットを習慣化したいならば、このやり方でウエストダイエットをしてみてください

なぜダイエットに食事だけでなく運動が必要なのか

 
筋力トレーニング

日本人専用自宅トレーニングではなぜ食事とトレーニングに関する資料が同じぐらいあるのか?

筋力トレーニングや有酸素運動とダイエットは密接な関わりがあります。ダイエットをしようと考えたとき、まず食事を見直そうと考えると思います。。
しかし、適度な筋力トレーニングや有酸素運動は、ダイエットとは切っても切れない関係にあります。
筋力トレーニングと運動は、ダイエットにどのように影響するのでしょうか?

ダイエットというのはそもそも燃やすカロリーと、食事などで得るカロリーのつり合いが、燃やすカロリーの方が多くなることによって、ダイエット効果につながります。
そして、現代において肉体労働ではなくデスクワークメインの仕事をしている方は消費カロリーを増やすためには、日常生活だけでは燃やすカロリーの方を食事よりも多くするためには筋力トレーニングや有酸素運動をしなければなりません。

筋力トレーニングと有酸素運動

言い換えれば、食事などでカロリーを摂取しても、筋力トレーニングや有酸素運動をして全て燃やし尽くしてしまえが、体脂肪として蓄積されたりはしません。

筋力トレーニングと有酸素運動の違いについて

無酸素運動

 
筋力トレーニングは無酸素運動と言われております。
無酸素運動とは短時間で全力に近い力を必要とする運動で酸素を必要としない運動です。筋力トレーニングや短距離走、投てき、相撲など、短い時間に全力を出し切らなければならない運動が無酸素運動と言えます。

有酸素運動

 有酸素運動とは有酸素運動とは、軽い、もしくは中程度の負荷を継続的にかける運動のことです。筋肉を動かすエネルギーである脂肪を燃焼させることに酸素が必要となる為に、有酸素運動といいます。水泳、ジョギング・ウォーキング、サイクリング等長い時間継続的に運動し続けなけらばならないスポーツがこれにあたります。
無酸素運動では糖質を、有酸素運動では脂質を使うという違いがあります

有酸素運動と無酸素運動をうまく組み合わせて自宅トレーニングをする。

新陳代謝の高い脂肪燃焼体質になるには、運動で筋肉をつけ、心肺の機能を向上させることです。
じっとしていてもカロリーを消費する体質になるためには、筋肉量をアップさせカロリー消費を増やし、基礎代謝を高めていくことが最善の道です。
またせっかくトレーニングや有酸素運動をしても、むくみ体質や、冷え性、骨格に歪みがあるとダイエットや筋力トレーニングは滞りがちです。
よってダイエット効果の得やすくするためには、ストレッチで体の歪みや硬さを矯正し筋力トレーニングで筋肉量を増やして消費カロリーを増やして有酸素運動で脂肪を燃焼していくことが、必要です。
 女性では筋力トレーニングを「ムキムキになる」などと言って敬遠する方もいらっしゃいますが、中村アンさんとかムキムキでしょうか?あの方も相当筋トレしてらっしゃいますが、非常にバランスの取れたプロポーションをしてらっしゃいます。運動して筋肉が適度についてくると女性らしいメリハリがつき、美しいボディラインになります。。

筋トレや有酸素運動を日常生活に組み込む

今まで運動して来なかった方は、運動に苦手意識があり、体を動かしたくないという人もいます。僕もたまたまネットで日本人専用自宅トレーニングを発見するまでは、ダイエットしないといけないと思いながらも何もしませんでした。
けれども、日本人専用自宅トレーニングは週3回の為普段の生活に組み込みやすく、自分でトレーニングメニューを考えたりといった負担が少ないため、ダイエットはよりスムーズに進みます。
筋力トレーニングや有酸素運動をしながらダイエットをすることで、体の負担の少ない体重の減らし方ができます。

ビリーズブートキャンプ基本プログラム内容詳細②

 
筋力トレーニング - ビリーズブートキャンプ - 筋力トレーニング

前回ビリーズブートキャンプ基本編の続きになります。

基本編8分40秒からの続きになります。

8分58秒からスクワット 8回を4セットの計32回
9分45秒からバタフライ左足を動かす方からスタート8回3セットの計24回
10分23秒から手を横に広げての飛行機ブンブン最初の1セットは1カウントに腕を一回づつ回し1カウント2回づつ回すのを8回4セット計32回
10分52秒から腕を前にしての飛行機ブンブン8回4セット計32回
11分16秒から腕を上にしての飛行機ブンブン8回4セット計32回
11分41秒から右足を動かす方のバタフライ8回5セット40回←これは左足より8回多くやっている。
12分40秒からスクワット8回を4セット計32回
13分28秒からマーチ8カウントを2セット
13分40秒から左右交互のバタフライ8回2セット計16回
13分52秒から左へ2回右へ2回のバタフライ8回2セット16回
14分2秒から右の腿上げ8回を6セット計48回
14分40秒からマーチ14分47秒から右の時の半分の速度で左の腿上げ8回4セット32回←右の時とリズムが違う
15分39秒からマーチをしながらビリーバンドの説明
16分40秒からアームカール8回を5セット←ビリーは4セットと言っているが実際5セットやっている。
17分10秒でキープしてから2頭筋を曲げたまま腕を上げる運動8回3セット計24回
17分51秒で上でキープして細かく上下8回3セット24回
18分10秒からマーチ
18分28秒からビリーバンドをクロスしての左足を動かすバタフライ8回4セット計32回
19分15秒からバタフライの腕を平行にした状態をキープ8カウント2セット計16カウント
19分30秒からマーチ
19分40秒からミリタリープレス8回を6セット計48回
20分22秒から脇をしめて外側にミリタリープレス8回を4セット計32回
21分9秒からコンバットジャブ左手8回6セット計48回
21分57秒からコンバットジャブ右手8回2セットゆっくり計16回の後8回2セットを早く、そのあと8回2セット計16回弾みながら
22分50秒から左に動きながらのジャブを4回やってからのトライセプスキックバック(腕を伸ばす運動)左右1セットを5セット
24分00秒から腕を前に挙げる8回右をやり8回左をやって1セットを2セット計16回やったら両腕を上げる8回1セットを2セット計16回
24分45秒からサイドステップからの左キック9回
26分16秒からサイドステップからの左キック6回←左右で回数が違う。

今回はここまでにします。
あらためて細かく見てみますとビリー隊長のあと○セットと言ってるのが正しくないのと左右の回数が結構違います。