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楽なダイエットメニューの考え方

 
ダイエット

筋トレやダイエットは食事が重要

金スマの社交ダンス企画で山本アナが筋トレで筋肉をつけるために食べまくって一旦太ってから筋肉をつけ痩せたとやっていました。
このようにダイエットが上手くいくためには運動と食事メニューの割合が50対50の割合で重要だと思います。
運動を適当にやって食事に気をつけてもだめですし、その逆もしかりです。
今回は食事メニューについてです。

ダイエット効果を高めるメニュー

ダイエットするために食事のメニューを考えるのであれば、野菜やフルーツなどの食物繊維を含むものを多くとり、油を使った料理や肉料理を少なくして、カロリー摂取量を少なくコントローすることが大事です。
しかし、ただ少なくすればいいという訳ではありません。カロリーが少なくなるように食事メニューを工夫して、体内に必要な栄養素がバランスよく過不足なく補給されるように、ダイエットメニューを考える必要があります。
先ほど、油を使った料理や肉料理を少なくとはいいましたが、ダイエットだからと言って、全く脂肪分を取らず、低カロリーのメニューばかりというのは必要な栄養素がとれず良くない食べ方です。
低カロリー、低脂肪メニューを意識しすぎて全く脂肪分、油をとらない食事をしていると、健康をそこねます。低カロリーメニューを意識しつつ健康維持に必要な脂質はとらなければなりません。
その際に油は魚やオリーブオイルから取るのがおすすめです。特にオリーブオイルはおすすめです。オリーブオイルには食欲抑制効果があるといわれており、また代謝を向上させたり、中性脂肪やコレステロールの減少に役立ったりとさまざまなメリットがあります。
健康維持に必要な脂質を確保せず、低カロリー、低脂肪のメニューばかり続けていると、かえって健康を損ねてしまいます。

女性の場合はダイエットが原因でホルモンバランスがおかしくなり、整理周期がおかしくなることも

また、肌年齢を若くキープするためにも、ある程度の脂質を含む食事を取る必要があります。
ダイエットで食事を減らし過ぎたため、髪がうすくなったり、肌がかさかさになったりしては結局のところ本末転倒になります。
いくらダイエットがうまくいっていても体に不調がでてしまっては結局のところ何のためのダイエットなのかということになってしまいます。
女性は健康を判断する基準として、定期的な生理の周期というのがあります。
無理なダイエットによって、ホルモンバランスをくずしてしまうことがよくあることです。特に若い女性は痩せはじめると結果を求めて健康を度外視してしまいがちです。

楽にメニューを考えれたやり方は見た目が1:1:2

以上のことによりダイエットメニューは食事のバランスを考えて、○○ダイエットといった単品メニューを3食たべつづけるですとか、単品メニューばかりにならないようにしてください、置き換えダイエットをする場合は、一日1食だけにするのが無理がないです。
大事なのは、体に必要なビタミン、ミネラル、炭水化物、脂質を3食で一日の必要量をきちんと補給できるようなダイエットメニューの組み方にするのがポイントです。
ざっくりと言ってしまうと脂質:炭水化物:野菜が見た目で1:1:2になってればバランスがなんとなくよくなってます。なぜ野菜だけ2かというと野菜は隙間が多いため、量が多く見えるため、実際隙間をなくすと量的には半分ぐらいになるといった目分量です。
厳密に計算しなくてもまずこの見た目で判断するっていうのが、面倒じゃないので、試してみましょう。実際効果ありました。

ダイエットの日記をつけるダイエットダイアリーの効果について

 
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ダイエットは記録をとることがなぜ必要か?

 ダイエットをするときにその日と前日の体重と体脂肪率の差だけで一喜一憂してませんか?私はしてました。
ちなみに今は僕はダイエットと筋トレは日記をつけてまして、そのモチベーションを維持するためにこのブログを書いてます。
 ダイエット日記いわゆるダイエットダイアリーをつけることで、特別なことをしなくても、ダイエットをすることが可能です。なぜなら私みたいなちょっとおなかが気になる人間は一日の食事量を知らずに、何となくで食事をしている人が、たぶんほとんどだと思います。
 またダイエット目的だけでなく、健康のためにも、自分が3食と間食で何を食べているかを把握することはとても大事です。近年では、ダイエットダイエットとテレビやネットで特集を組まれ言われるようになりましたが、基本は食事の改善と、運動の継続の2点です。
実際に単純に食事を減らすことは一時的なダイエットには効果がありますが、食事を元に戻しダイエットをやめた途端にリバウンドしてしまう事も多々あります。何とかダイエットとかで本を出している有名人で今も痩せている方って少なくないですか?
 そのダイエットを継続してるうちに疲れがたまってしまい日中調子が悪くなったり、体調不良を引き起こす可能性が、食事を減らすことで起こりえます。僕の場合は3食ともごはん抜きしたとき昼間異常に眠くなりました。

ダイエット日記、ダイエットダイアリーでダイエットの結果を記録する。

ただ食事を少なくするのでなく、どんな方法が自分の体質には合っているのかを踏まえて方法を決めましょう。
私の場合は夜食を減らすのがいいと言われていたので、夜減らしていましたが、結局接待や出張の時に普通に飲み食いし、そのまま惰性で元の食生活に戻ってしまうというパターンが多かったため、朝と夜を普通に食べ、昼を減らすというパターンにしました。
筋トレや有酸素誘導など積極的に体を動かすことでダイエットを成功させたいという人もいますが、運動は長く続けなければいけません。私の場合は1カ月目で痩せて2カ月目で停滞、3カ月目から体重が減るといった経過でした。
こういった経過もよく分かる為ダイエット日記ダイエットダイアリーを書くという事は、体にいい痩せ方をしたいという人に特に向いています。

ダイエット日記はスマホアプリが便利

最近では、スマホ用の無料ダイエットダイアリーアプリも人気があり、私もアプリで記録をとっています。
食べたものをその都度アプリに入力することで、栄養の偏りや、カロリー量をチェックしてくれます。
アプリでは自動的にカロリー計算してくれる機能があったり、体重グラフや摂取カロリーグラフが作成できるなどの様々な機能が無料版でも充実してあるのでかなり便利です。
アプリのダウンロードにお金はかかりませんので、何日か使ってみて、ダイエットに役立てられるかを確認してみてください

お粥はカロリーが少ないらしいのでダイエットにどうだろうか?

 
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男性がダイエットは生活習慣の見直しが難しいのか?

ダイエットというと一昔前は女性が考えるもので男性はその辺は無頓着でした、しかしこの頃は、多くの男性がダイエットに励んでいます。

世の中には様々なダイエット法が提案されておりますが、前回書きましたようにバランスの良い食事と適度な運動をするるだけで十分なダイエット効果があります。
簡単なダイエットと言われると、定番がバナナダイエットやりんごダイエットなど、同じものばかり食べるダイエット方法ですが、これは逆効果です。
それだけでなく、同じものを食べ続け、体に足りない栄養素がある場合は、人体はカロリーを蓄積しようとするので、食べたものの吸収が良くなり、ダイエットがしづらくなります。
長い目で見た場合、食事は栄養の偏りがないよう意識することが重要です。というのが、一般的に言われていることですが、社会人の場合奥さんの協力が得られる場合は、可能ですが、独身の場合中々難しいものがあります。
なので、私の場合は平日の昼にサラダチキンダイエットとサバ缶ダイエットを交互に行い、金曜の夜と土曜日は普通に食べるというやり方を行っております。結果の方は別途経過報告をしておりますので、参考にしていただければと思います。

お粥はたべるものが変わらない置き換えダイエット

この頃は、白米ではなく、おかゆを食べるというダイエットが注目されています。
お粥にすることで、同じ量のご飯を食べるより少ないカロリーの食事でお腹が満たされますので、ダイエットのその場の満足感は得られ強い味方になります。
おかゆを使った食事の利点は、主食で食べていたご飯をおかゆに置き換える以外でおかずや汁物を、変えずに食べられるところです。
ただし、早く食べると、その場での満腹感は得られますが、おかゆは腹持ちが悪く、すぐにお腹が空いてしまうという欠点があるので、時間をかけて良く噛むようにし、上手く満腹中枢を刺激することが大切です。

でも無理しない運動は必要

おかゆダイエットの効果を高めるためには、さらに運動をくわえるとより効果的です、とりあえずのとっかかりとして、ウォーキングがおすすめです。
運動強度が高いほうが痩せるというイメージがあり男性は筋力トレーニングや長距離のランニングなどから入りがちですが、最初から激しい運動をしすぎると、体を痛めます。40代男性の陥りがちな失敗は、自分の体力を10代の頃の体力と過信してしまい、高強度の運動をし、けがをしてしまうという事です。
毎日きつい運動を続けていると、1カ月とたたず体を痛めてやめてしま人も多いようです。

私の場合はビリーズブートキャンプで肘を痛めました。
コツコツとダイエットを続けたいという男性には、ウォーキングのような軽い運動から始めて徐々に強度を上げていくのが適しています。

40代中年の生活習慣はダイエット向きか?

 
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40代男性がダイエットをする時には生活習慣の見直しから

40代、最近ズボンがきつく買い替えた、高血圧気味など健康診断の結果もよくない、そんな時まず、筋トレなどからダイエットをしようと男性は考えがちです。
しかし、筋トレだけでは効果はありません。その前に生活習慣を見直してみましょう。
まず現在、どんな食事をしているかを把握することが、男性のダイエットでは重要です。
スナック菓子やケーキ類などの様な高カロリー食品を好きで常日ごろ食べている場合もありますし、お肉を頻繁に摂取している場合もあります。
まずは食生活で余分なカロリーを摂取してる可能性のあるものを探してみましょう。
体に蓄積されている脂肪を燃焼させたいならば、男性は筋肉がつきやす運動をメインとしたダイエットプランを組むことで、高い効果が期待できると言われています。
筋肉が付きづらく脂肪が付きやすい女性と異なり、男性はそれほど脂肪がつかない体質であると言われているためです。
ですが、筋トレなどのトレーニングをしていても、普段の食事の仕方や、生活内容によって、体重がふえるケースもあります。
結局トレーニングで消費するカロリーより、摂取するカロリーが上回ってしまえばそうなります。なのでその場合今までよりカロリーの摂取量を少なくしなければ、いくら筋トレを頑張っても脂肪を燃焼させることはできません。
体を動かし、運動に必要なエネルギーよりも摂取するエネルギーの方が下回ることにより体内の脂肪を消費することができます。運動を行う場合にも、はじめはウォーキングなどの軽めの有酸素運動から始めて、生活に運動するという行為が組み込まれるようになったら、できれば筋肉を増していく様な運動、マシンを取り入れるなどしてみると、リバウンドがし難い体になっていきます。

今よりほんの少し頑張る程度にする

ダイエットに適した食事にすることは、運動よりもまず改善すべき男性が痩せるための欠かせないところですが、接待や、会社との関わりで、夕食をつき飲み過ぎたり、食べ過ぎたりという人も多いようです。
これはサラリーマンとしては避けられない宿命のようなものですが、この場合、ダイエット中だと食べずに場をしらけさせるよりも、カロリーオーバーの食事をとった翌日は、食事量を減らすなどしてみましょう。
結局は適度な筋トレと有酸素運動をすることで、毎日継続的に脂肪燃焼をはかるという王道的な方法がリバウンドもなくおすすめです。また食事もただ減らすのではなく1日に必要なカロリーと栄養を含む食事を、過不足なくとることも、男性のダイエットでは欠かせません。