カテゴリー:日本人専用自宅トレーニング進捗

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筋トレ生活一日目

 
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本日は朝から気温が高かったですわ。14時に最高気温の33.9度ということで、朝から全く食欲なかったため、一応マニュアルには炭水化物.タンパク質,野菜が同じ比率になるようにと書かれておりましたが、結局食べたのはボールに入れた野菜(ブロッコリー、カリフラワー、トマト、レタス)とプロテイン牛乳だけという、初日から食事ルール守ってない状態ですw。

 

ちなみにやってるものというのは、日本人専用自宅トレーニングというものになります。これは食事に関しては巷で流行りのライザップほど厳格なことは言われないのですが、初日の朝からいきなり守ってないという状態です。
朝は今まではコンビニで少年ジャンプ立ち読みするためにマウントレーニアカフェオレを買って飲んでいたのですが、ノンシュガータイプに変えました。ちなみにそれでも本日は午前中会議だったため体をあまり動かしていないこともあり昼までにそれほどおなかが減るということはありませんでした。

 

で、昼なのですが、昼は美容液ダイエットシェイクとサラダチキンしょうゆ味を食べました。はじめ美容液ダイエットシェイクだけで足りるのかいなと思ったのですが、おなかが減ってしまったためサラダチキンを食べました。

丸ごと一つ食べるというのは結構おなか一杯になります。6時ぐらいまでは全然おなかへりませんでした。
帰宅した後の晩御飯は豆腐、焼売 お吸い物で米なしで食べました。
で、その後日本人専用自宅トレーニングを始めるわけなんですが、著作権の関係でもやっとした言い方しかできないのでわかりづらいかもしれませんが第一週目のプログラムが筋トレ方法が一般的なやり方になっています。

ですが内容を確認してこの回数できるの?と思いまして、練習として2週間先行して始めておりまして、一応回数はこなせるようにはなっています。

 

最初の頃まったくといっていいほどできなかったので、2週間余分にやり体を慣らす方が、良いと思われます。ちなみに7つの運動をするわけなんですが、上腕2頭筋と前腕の運動が入っていないので、ダンベルカール3セットと自作リストローラー3セットを独自に加えております。

 

日本人専用自宅トレーニングは筋トレのフォーム自体は腕立て伏せなど一般的なものと変わりないですが、動かし方やメニューの組み方が独自のノウハウになってます。

その運動に対しての理論の説明は詳しく書いてあるため、こういった感じで独自でカスタムしやすいのも特徴になっております。

 

ちなみに84.3キロということで、実は増えています。w トレーニングで若干不安なのは上腕三頭筋ばかり張ってしまって、トレーニング中は胸に効いている感じはするのですが、筋トレ後に疲労しているのは圧倒的に腕ばかりになってしまっているところです。

やり方あってるのかということですが、まあとにかく疲れますので、少なくとも多少間違ってても効果はあると信じたい。

日本人専用自宅トレーニング終了つづきは囚人トレーニングに移行か?

 
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5週目の日本人専用自宅トレーニングはスーパーセット法という事でAプログラムとBプログラムを連続でやるやり方になります。
で最終的な結果はと言いますと以下のようになりました。

体重69.7キロ+0.1キロ
体脂肪率21.8パーセント0パーセント

という事で、最後はむしろ増えてしまったというね。
最終週という事で、完全には全部できない部分が多かったですね。

種目名秒数
1種目目オープンレッグプッシュアップ+プッシュアップ360秒
種目間インターバル60秒
2種目目プルオーバー+ラットプレス480秒
種目間インターバル60秒
3種目目ダウンドッグプレス+ワンアームスタンド600秒
種目間インターバル60秒
4種目目ナロウプッシュアップ+リバースプッシュアップ360秒
種目間インターバル60秒
5種目目ワンレッグデッドリフト+バックランジ600秒
種目間インターバル60秒
6種目目サイドタッチ+ワンレッグランジ600秒
種目間インターバル60秒
7種目目ダブルクランチ+クランチ420秒

合計3780秒(63分)
時間は2種類一度にやるんですが、4セットではなくて3セットという事で、合計時間は60分強となります。

 

という事でサイトでは1日30分でと書いてありますが、やはり一時間確保してもらった方がいいという事です。

 

仮に一日30分しか確保できない場合は上半身3日+下半身3日の軽6日というやり方をする必要があります。

 

あとは器具なしでやる自重トレーニングというコンセプトということもあり、腕を曲げる動作は何等かぶら下がったりしないと難しいという事もあり、上腕二頭筋を動かすトレーニングが無いです。

 

背中のトレーニングに関する部分をインバーテッドロウ(斜め懸垂)やトレーニングチューブを使ったアームカールを追加する必要があります。

 

当方は現在は斜め懸垂をしております。下記の様な室内用のチンニングバーを使用しております。

元々はドア枠にひっかけるタイプを使用しておりました。

しかし、やってしまったんです。落下事故。(上記を使用したのではなく似たタイプを使用したという事です。)

 

このタイプの欠点は真下に体重をかけてる分にはがっちりホールドされているのですが、筋力が無い為うまく上下運動ができないんですよね。

 

そうすると足を振り回してしまうため、前後に揺れたタイミングでズドンと下に落ちてしまいました。

 

という事で、上記のハイガー産業の鉄棒は分解できるため使用しております。使用感に関してはまた、別の記事を書かせていただきたいと思います。

 

話を日本人専用自宅トレーニングに戻しますが、教材としては非常に良い内容で、19800円の価値は十分にあるのですが、若干誇大広告気味になってる部分があるのが残念ですね。

 

あとは今流行りの囚人トレーニングを組み合わせるといい感じなんじゃないかと思いますので、もう1周ぐらいしてからうまく組み合わせて継続していきたいと思います。