日本人専用自宅トレーニング終了つづきは囚人トレーニングに移行か?

 
筋力トレーニング - 日本人専用自宅トレーニング進捗 - 日記 - 筋力トレーニング

5週目の日本人専用自宅トレーニングはスーパーセット法という事でAプログラムとBプログラムを連続でやるやり方になります。
で最終的な結果はと言いますと以下のようになりました。

体重69.7キロ+0.1キロ
体脂肪率21.8パーセント0パーセント

という事で、最後はむしろ増えてしまったというね。
最終週という事で、完全には全部できない部分が多かったですね。

種目名秒数
1種目目オープンレッグプッシュアップ+プッシュアップ360秒
種目間インターバル60秒
2種目目プルオーバー+ラットプレス480秒
種目間インターバル60秒
3種目目ダウンドッグプレス+ワンアームスタンド600秒
種目間インターバル60秒
4種目目ナロウプッシュアップ+リバースプッシュアップ360秒
種目間インターバル60秒
5種目目ワンレッグデッドリフト+バックランジ600秒
種目間インターバル60秒
6種目目サイドタッチ+ワンレッグランジ600秒
種目間インターバル60秒
7種目目ダブルクランチ+クランチ420秒

合計3780秒(63分)
時間は2種類一度にやるんですが、4セットではなくて3セットという事で、合計時間は60分強となります。

 

という事でサイトでは1日30分でと書いてありますが、やはり一時間確保してもらった方がいいという事です。

 

仮に一日30分しか確保できない場合は上半身3日+下半身3日の軽6日というやり方をする必要があります。

 

あとは器具なしでやる自重トレーニングというコンセプトということもあり、腕を曲げる動作は何等かぶら下がったりしないと難しいという事もあり、上腕二頭筋を動かすトレーニングが無いです。

 

背中のトレーニングに関する部分をインバーテッドロウ(斜め懸垂)やトレーニングチューブを使ったアームカールを追加する必要があります。

 

当方は現在は斜め懸垂をしております。下記の様な室内用のチンニングバーを使用しております。

元々はドア枠にひっかけるタイプを使用しておりました。

しかし、やってしまったんです。落下事故。(上記を使用したのではなく似たタイプを使用したという事です。)

 

このタイプの欠点は真下に体重をかけてる分にはがっちりホールドされているのですが、筋力が無い為うまく上下運動ができないんですよね。

 

そうすると足を振り回してしまうため、前後に揺れたタイミングでズドンと下に落ちてしまいました。

 

という事で、上記のハイガー産業の鉄棒は分解できるため使用しております。使用感に関してはまた、別の記事を書かせていただきたいと思います。

 

話を日本人専用自宅トレーニングに戻しますが、教材としては非常に良い内容で、19800円の価値は十分にあるのですが、若干誇大広告気味になってる部分があるのが残念ですね。

 

あとは今流行りの囚人トレーニングを組み合わせるといい感じなんじゃないかと思いますので、もう1周ぐらいしてからうまく組み合わせて継続していきたいと思います。

 

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