42歳にしてジャグリング始めました。筋トレと関係ない話だと思われるとおもいますでしょうたいていの方は、当方も最初全くやろうとは考えておりませんでした。何で始めたかといいますと、ジョギングの代わりの有酸素運動です。
筋トレ後30分以上有酸素運動を行うと成長ホルモンの脂肪分解効果によって、脂肪の分解が促進されるそうです。まあそういう事ネットに書いてありますので、はじめは普通にジョギングしようと思ったんですが、42歳でいきなりジョギングしようと思っちゃいけません、倒れてしまいましたわホントに。なんで、いきなり走るのはダメだろうということで、次にネット見ながら考えたのは競歩です。youtubeに詳しいやり方が書いてあったというのも大きいです。下半身は下手したらちゃんとしたやり方でやるとジョギングよりしんどいです。だけど息苦しくはないということで、これはいいという事でしばらく続けておりました。
がはっきり言ってただ歩いてるだけって挫折します、ずっと同じことやってるってのはやはり性格に合わないです。ということで30分という時間をかけるのであればやっただけ何かが身についていく感覚がないと飽きてしまうよね、ということで思い立ったのがジャグリングです。ジャグリング用品はナランハというところが有名みたいなので、そこでビーンバックというジャグリング用のボールが1296円なんで、楽天で買いました。
ジョギングは30分走ると357キロカロリーということでだいたい1.5杯分です。で肝心のジャグリングを30分やったときの消費カロリーは当方の体重だと134キロカロリーだそうです。ごはん一膳のカロリーは235キロカロリーだそうです。なんと6割ぐらいしか消費してないということです。そうなの?実際やってると10分ぐらいで汗だくで上腕2頭筋肉が辛くなってくるってのはよっぽど運動不足なのねおいら。でも脂肪燃焼には息が上がらないぐらいの運動がいいというのは聞いたので感覚としてはあってる気がするんだけど?
あと割と本気で老化防止ですね。なんとなく手先がおぼつかなくなってるという感覚がなんとなくあったので、右手と左手をばらばらに動かすことを何かやろうと思ったんですわ。
ちなみに普通に練習すれば一週間ぐらいでできるようになるといいますが、当方もう一か月ぐらいやってますが、まだ最高が70回です。とりあえず、100回続けられたら、次の技を覚えようと思ってるのですが、先は遠いですわ。w
日本人専用自宅トレーニング終了つづきは囚人トレーニングに移行か?
5週目の日本人専用自宅トレーニングはスーパーセット法という事でAプログラムとBプログラムを連続でやるやり方になります。
で最終的な結果はと言いますと以下のようになりました。
| 体重 | 69.7キロ | +0.1キロ |
|---|---|---|
| 体脂肪率 | 21.8パーセント | 0パーセント |
という事で、最後はむしろ増えてしまったというね。
最終週という事で、完全には全部できない部分が多かったですね。
| 種目名 | 秒数 |
|---|---|
| 1種目目オープンレッグプッシュアップ+プッシュアップ | 360秒 |
| 種目間インターバル | 60秒 |
| 2種目目プルオーバー+ラットプレス | 480秒 |
| 種目間インターバル | 60秒 |
| 3種目目ダウンドッグプレス+ワンアームスタンド | 600秒 |
| 種目間インターバル | 60秒 |
| 4種目目ナロウプッシュアップ+リバースプッシュアップ | 360秒 |
| 種目間インターバル | 60秒 |
| 5種目目ワンレッグデッドリフト+バックランジ | 600秒 |
| 種目間インターバル | 60秒 |
| 6種目目サイドタッチ+ワンレッグランジ | 600秒 |
| 種目間インターバル | 60秒 |
| 7種目目ダブルクランチ+クランチ | 420秒 |
合計3780秒(63分)
時間は2種類一度にやるんですが、4セットではなくて3セットという事で、合計時間は60分強となります。
という事でサイトでは1日30分でと書いてありますが、やはり一時間確保してもらった方がいいという事です。
仮に一日30分しか確保できない場合は上半身3日+下半身3日の軽6日というやり方をする必要があります。
あとは器具なしでやる自重トレーニングというコンセプトということもあり、腕を曲げる動作は何等かぶら下がったりしないと難しいという事もあり、上腕二頭筋を動かすトレーニングが無いです。
背中のトレーニングに関する部分をインバーテッドロウ(斜め懸垂)やトレーニングチューブを使ったアームカールを追加する必要があります。
当方は現在は斜め懸垂をしております。下記の様な室内用のチンニングバーを使用しております。
元々はドア枠にひっかけるタイプを使用しておりました。
しかし、やってしまったんです。落下事故。(上記を使用したのではなく似たタイプを使用したという事です。)
このタイプの欠点は真下に体重をかけてる分にはがっちりホールドされているのですが、筋力が無い為うまく上下運動ができないんですよね。
そうすると足を振り回してしまうため、前後に揺れたタイミングでズドンと下に落ちてしまいました。
という事で、上記のハイガー産業の鉄棒は分解できるため使用しております。使用感に関してはまた、別の記事を書かせていただきたいと思います。
話を日本人専用自宅トレーニングに戻しますが、教材としては非常に良い内容で、19800円の価値は十分にあるのですが、若干誇大広告気味になってる部分があるのが残念ですね。
あとは今流行りの囚人トレーニングを組み合わせるといい感じなんじゃないかと思いますので、もう1周ぐらいしてからうまく組み合わせて継続していきたいと思います。
