胸鎖乳突筋

 
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胸鎖乳突筋

日本人専用自宅トレーニングで痩せようということで2週目に入っているわけなんですが、腹筋をやるときとかにお腹よりもどうしても首が痛くなってしまってダメになるため首の筋肉について調べてみました。首に関して腹筋の時に痛くなるのはどこかってことで、調べますと、耳の後ろあたりから前に向かって胸の上部まで伸びてくるV字になってるものがそうらしいです。

 

首の中では一番外側で首の筋肉としては大きい筋肉になるそうです。
耳の後ろから胸の上部に伸びているということで直接頸椎についているわけではないそうです。

 

役割としては首が後ろに倒れないように支える役目をしており猫背を防いで姿勢のバランスを取る役目があるようです。それに鍛えることに伴い肩こりなどの改善にもつながるようです。

 

ちなみに鍛え方としてイメージが思い浮かぶのはプロレスラーなんかがやっているブリッジとかになると思うんですが、あんな高負荷なトレーニングができるわけでもなくネックフレクションというトレーニングがあります。そのネックフレクションというのが、クランチの姿勢で首を曲げたりおろしたりするという運動になります。

 

で最初に話が戻りますが、結局首が痛くなる原因というのが、腹筋をやるときに知らず知らずのうちに首に力が入ってしまうのと、腹筋が疲弊してきた後半に、結局のところ腹筋を上下してるのではなく、首を上下に動かしてしまっているという事の様です。

 

本来ネックフレクションをちゃんとやるのであれば、曲げたところで首を可動域全回に左右に回して行うのが、本来みたいですので、全部が中途半端になってしまっております。

 

首は首でちゃんと鍛える時間を設けないといけないのかとも思っておりますが、現状プログラムを全部終わらせるのに1時間以上はかかっておりますので、そっからさらに加えるのはどうかと思っております。ちなみに昔我流で筋トレをやっていたころは額にタオルを置いてその上に可変ダンベルのプレートを置いて、首を上下させる運動をしておりました。

しかし、これをやった後、肩こりが治るどころか、首が痛くてむちうちの様な状態になってしまい、筋トレどころではなくなってしまったため、首の運動であまり無理に負荷を加えるよりも、回数を多くしてやるべきだと思いますので、ホントに首を鍛えるのであれば、このネックフレクションというトレーニングを15~20回という頻度で行うのが良いのだと思います。

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