
Gowvikes(ガウビケス)には置き換えダイエットには最適といわれる低GI値食品である小豆とキヌアが使われていますが、ここではキヌアと小豆のダイエットの効果とGI値とは何か?というご説明をさせていただきたいと思います。
キヌアとは
キヌアとはアンデス山脈一帯を原産地とする植物で、主食として食べられておりました。
脱穀した種子を粉にしてビスケット、クッキーなどにしたりスープに入れたり、またはシリアルとして朝食に食べられたりしております。
見た目から雑穀と思われておりますが、ほうれん草の仲間になります。
見た目はいってしまえば鳥の餌ですよね。
100g中にキャベツの3.4倍の6.2g食物繊維。鰹節の1.6倍の180mgカルシウム。バナナの1.6倍の580mgカリウムなどが含まれております。
近年その栄養価や収穫のしやすさなどから注目され、NASAが21世紀の主要食と評価しセレブやスーパーモデルの間で「スーパーフード」として好んで食べられるようになりました。
キヌアの食べ方
食べ方としては、炊飯器や鍋に入れて炊いてご飯に混ぜて食べたり、サラダやおかずにまぜて食べたりします。


又は炒って食べればかりっとした触感を楽しめます。
またキヌアパウダーという粉状になったものが販売されており小麦粉の代わりにクッキーやお菓子または揚げ物の頃もなどに使ったりできます。
グルテンフリーの為アレルギーのある方の小麦粉の代用品として使われます。
Gowvikes(ガウビケス)はこの使い方ですね。
キヌアを使ったレシピ
基本的に炊くか炒めればいろんなものに混ぜることができますので、調理方法は様々ありますが、個人的にはこのマッシュルームキヌアライス仕立てとキヌアのカレードリアが良かったので、ご紹介させていただきます。
https://cookpad.com/recipe/5135623
こちらなどはレトルトカレーでも作れますので、非常に簡単です。
https://cookpad.com/recipe/5080862
この様にキヌアを作り置きしてライスの代用として使うというのが、簡単ですね。
小豆
小豆には100g中ゴボウの3倍の食物繊維17.8g、カルシウム75、カリウム1500mg
含まれております。ポリフェノールも含まれており、エイジングケアも見込めると言われております。
GI値とは
GIとは食後に血糖値が上昇する指標のGlycemic Index(グライセミック・インデックス)の略になります。
食品が糖に変わり血糖値が上昇するスピードをを計ったものです。摂取2時間までの血液中の糖の濃度を測ったものです。
ブドウ糖を摂取した際の上昇率を100として、
GIが70以上の食品を高GI食品
56~69の間の食品を中GI食品
55以下の食品を低GI食品
と定義しています。
GI値が低ければそれだけ吸収されにくいという事になります。
キヌアのGI値は35となっております。
小豆のGI値は45となっております。
よってこの2つのスーパーフードを取り入れることによって低カロリーながら、食物繊維、カリウムカルシウムなどは、Gowvikes(ガウビケス)を取り入れない場合より多くとることができます。
キヌアそのものではなくGowvikesを選んだ理由
置き換えダイエットをスナック菓子でやるというのに抵抗がある場合はまずキヌア、小豆そのものを買ってきて調理してみるのがおすすめです。
わざわざGowvikes(ガウビケス)を買う必要もないという事であればキヌアで置き換えダイエットをすべきですし、調理が面倒だというばあいは定額購入の縛りがあるわけではありませんので、12袋入りの一番安いセットで試してみるという事でよいのではないでしょうか?

