腹筋ローラーは背筋ローラーって名前の方いいんじゃないのか?

 
筋力トレーニング - 日本人専用自宅トレーニング進捗 - 筋力トレーニング

日本人専用自宅トレーニングに腹筋ローラーを組み合わせる。

著作権の問題もあり、購入した人しかわからないような書き方になってしまうのが、もどかしいですが、日本人専用自宅トレーニングも3週目の終った今日この頃です。
始めの頃は半分もできなかったのが今となっては懐かしい思い出で、2種類のトレーニングメニューの内各2番目の項目が背中のトレーニングになるわけなのですが、結構余裕が出てきまして、若干物足りなさを感じておりまして、4周目からはなんらか背中のトレーニングをプラスしたいと思っております。
で、ちょっといろいろ調べておりますが、背中のトレーニングで高負荷をかけようとすると、やはり、ダンベルか懸垂バーが必要となります。その点、日本人専用自宅トレーニングは椅子だけで、背中のトレーニングができるのが、こんなやり方あったのね!と目から鱗な感じでした。出張先のホテルでもそのままやることができますし。
とりあえず、買う前にものは試しで近所の公園で鉄棒にぶら下がってやってみました。…2回しかできませんでした。
これは筋トレにもならないので他の代替手段はないかと、ネットをうろうろしていたところ
腹筋ローラーは実際腹筋よりも背筋の方が鍛えられるという記事が多数ありましたので、実際試してみました。

腹筋ローラーの動作

腹筋ローラーの実際の動作をイメージしてほしいのですが、ローラーを手で握り、手を伸ばし、それをそのまま前に伸ばしていき、おなかを可能な限り床ぎりぎりまで、落として、そして元に戻るという動作は背中の筋肉を使って腕を前に伸ばしたり後ろに戻したりしています。上半身に効いてる筋肉としては、ダンベルやバーベルでやるプルオーバーが逆向きになっているとイメージするとわかりやすいかもしれません。これだとなるほどと思います。
ただ、実際にやってみた感触としては、今回は背筋に効くかをためしてみようと思ったため、背筋に効くような動かし方を無意識にしてる気がしますので、実際の力の入れ方がこれであってるのかが一抹の不安が残ります。

日本人専用自宅トレーニングでの組み合わせ方

なので、腹筋ローラーはやはり腹筋を鍛えるためにやり、補助的に背筋が鍛えられていくと考えた方が良いのかもしれません。筋トレをやり始めたばかりの頃は、鉄棒で懸垂をやろうとしてもほぼ全くできないと思います。
なので、まず腹筋ローラーで腹筋を鍛えつつ背筋を補助的に鍛えていき、筋力がついてきたら、徐々に懸垂に移行していくというやり方がよいと思います。
当方はとりあえず、4周目は日本人専用自宅トレーニングに腹筋ローラーを加えたいと思います。
元々
そうしますと上腕2頭筋と前腕のトレーニングを加えていたので、ちょっと時間がオーバーしてしまいます。
なので、前腕のトレーニングを別の日にして交互にやっていきたいと思います。
回数としては膝立ち10回を3セットでインターバル1分としてまた1周終わったら進捗を報告させていただきたいと思います。
10回で余裕になってきたら20回までは増やしていき、20回が余裕になってきたら、立ってやるという流れでいきます。

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